英語はリズムだ!

「英語はリズムである。」とかの有名なリンカーンが言いました・・・嘘!(^^;)

というか、語学はリズムなんですね。私もそれほどあちこちの外国を見て回ったり、言葉をいろいろ聴いて回ったわけではないので、「本当か?ごるぁっ!」って言われるとちょい自信もないのですが、少なくとも私の信念として、

「英語はリズムとイントネーション」

これが全てです。極端なことを言えば、リズムとイントネーションが正しければ、少々発音が悪くても、音が違っていても通じるのです。逆にリズム、イントネーションが悪ければ、いくら発音が良くても通じません。

私は何度もこの目で見てきました。一生懸命バーテンにマティーニを注文する日本人。でも通じません。バーテンは「こいつ、何を言ってるんだろう???」

横で見ていた私は本当に不思議でした。確かに、アクセントやイントネーションは違うかもしれないけど、発音はそうひどいもんじゃないし、マティーニなら似たようなドリンクもなさそうだし、分らないかなあ・・・とあきれていました。

どうしようも無い日本人、途方にくれるバーテンダー。私が助け舟でマティーニって言ってるんだとアクセントを正しく伝えると、バーテンは「おお」と言って理解を示しました。

私はこのとき程、アメリカ人の勘の悪さというと表現が良くないかもしれませんが、英語のリズムとイントネーションの大事さを痛感したことはありません。

それからも、何回か似たような経験をし、ますます英語のリズムを大事に心がけております。

一般的な日本人は日本語があまりにも、平坦に近いので、抑揚のある外国語が苦手なのかも知れません。また、棒読み英語をしゃべられて、聞き取れない外人には頭の悪そうなのが多いです。バリバリとビジネスの第一線で頑張っている外人は、日本人の英語でも聞き取ろうと努力もしているし、勘もいいのでよく聞き取ってもらえます。
posted by ごん at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語勉強法 その四
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