「釣れますか?」を英語らしく言うには?

釣りをする人、またはしない人でも使える「本当に英語らしい表現」を今日は紹介します。

海や川へ行ったとき、釣りしてる人を見かけますよね。日本人は釣りが好きなので、どこでも釣りをしています。そして釣りをしてる人を見ると、釣れてるかどうか気になるのは人の常。それは人類のDNAに有史以前から刷り込まれている情報かもしれません。で、びくをのぞいたりできる場合はいいですが、クーラーボックスの蓋がしまってたり、びくの中が見えないときなんかは、聞くしかないですよね。また、最初から話しかける時もあるでしょう。

そう・・・  「釣れますか?」  ってね。

これは英語でなんて言えばいいでしょう???

”Did you catch any fish?" 
これだと単に直訳しただけですね(^^;)
通じるでしょうが、もっといい表現がありますよ。


それが、はい、 ”Good day?"  なんです。


え、なんでこれが「釣れますか?」になるのかって???
これは、”Is it a good day today?" という意味ですが、直訳すれば、「今日はいい日ですか?」という問いかけですが、

「釣りに来たあなたにとって、今日はいい日であるといえますか?」

⇒ 「いっぱい釣れていい日ですか?」=「釣れてますか?」

という事になるんでしょうね。

いやあ、これはどこでしたか忘れましたが、私が滞米時代、どこかで釣りをしてた時に、通りがかりのアメリカ人に言われた言葉です。私は一瞬何を言われてるのか、分りませんでした。どのように、対応したかも記憶の彼方ですが(^^;)、「あ、釣れてるか聞いてるんだ。」と思いました。だって、状況からすればそれしかないですよね。いきなり知らないあかの他人が、次期大統領選の話でも、赤十字の募金でもなさそうだし・・・

これは本当に英語らしい言い方だと思います。日本語の「釣れますか」からでは、どうひっくり返って訳しても出てこない表現です。だって DAY って使わないでしょう、こういう場合日本語じゃ。

DAY を使う日常的表現は多いですよね。

代表的なのが、”Have a good day!" 

これも、日本語には無い言い方です。というか、あまり、こういう言い方自体しない場合が多いですよね。
「釣りに行くんだ。」
「おお、そうか。」 の後に続ける言葉は大概・・・
「いっぱい釣ってこいよ。」
「みやげ忘れるな。」
「釣れたら持って来いよ。今晩はさしみだ。」
「大物釣ってこいよ。」
「気をつけて行け。」
と、まあこれくらいのところか、似たようなもんでしょう。

だから、DAY を使うのって非常に英語らしんですよね。
この表現、是非使いこなしましょう。

つまり、この言い方はどんなものにも使える大変便利な表現なんです。だって DAY ですからね(^^;) 対象は相手が取り組んでいる事象なんでもあてはまるんです。

野球の試合をした人に ⇒ 「勝った?」
初めてのデートから帰った友人に ⇒ 「どうだった?」
入試合否発表を見に行った知人に ⇒ 「うかってた?」
今日釜を開けて新作の出来具合を見ている備前焼きの名人に
  ⇒ 「仕上がり具合は如何でしょう?名人。」

なんでもかんでも ”Good day!" でOK!  便利でしょ。

ということで今日はこれぐらいで。 

”Have a nice day,everyone!"
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