「おたく」の話・・・その二

先日の「おたく」話の続きと言うことで・・・

Visitorの方から、オタクにかんするコメントを頂戴しました。

" addicter " という表現もあるということでした。

なるほど、Addictという単語は「麻薬、悪習の虜となる、溺れる」という意味なので、これもアニオタなんかにぴったりかもしれません。まあ一般的な日本のアニメがとても好きな人を揶揄して言った言葉かも知れません。Addictそれだけで名詞形として使用されることもあります。

be addicted to drinking 酒に溺れている

an opium addict アヘン常習者

a baseball addict 野球狂

be addicted to love 恋に夢中

などなど、Addictはなかなか使える単語です。


私もNYCで働いたので分りますが、アメリカでも都会部では日本アニメの人気は大変なものです。でも、Addictを使われちゃうとまるで「麻薬中毒者」みたいですね(^^;)実際アニオタも麻薬患者みたいなものと捉えられているんでしょうか?

New Yorkのダウンタウンにある China Townにはアニメ専門のお店があり、New Yorkに働く若い中国人のアニメに対する関心の高さをうかがわせます。(さすがにメイド喫茶はありませんが。)お店はChina Townのど真ん中の雑居ビルの地下にあり、一人で行くにはちょっと勇気が要ります。夜はあまり近づかないほうがよさそうです。(^^;)もちろん、こんな場所に来る日本人は私くらいのものだったかも・・・。近くには中国製品の雑貨店・食料品店、路上には生きた鯉・鶏などの露天商が週末にはたくさんいました。NYCでは生きた動物を販売するのは違法らしく、TVでも問題として取り上げていました。

しかし、中国人の皆様の活力は世界中どこへいっても、そのみなぎるパワーに圧倒されます。

また、NYC市内に限らずMetropolitan NY周辺にあるモールのビデオ屋・DVD屋さんには必ずアニメのコーナーがありますよね。これが結構品揃えがいいのですが、(日本と比べるべくもないですが・・・)値段がとても高いのです。今から10年くらい前のことしか分りませんが、ビデオでも一本が$30以上しましたから、とんでもない価格です。当時は、日本でもアニメビデオは高かったので、やむを得ない価格設定だったのでしょうか?

昔の大映時代の「ガメラ対バルゴン」や「大魔神」などのビデオもあり、懐かしくて私は衝動買いをしてしまった記憶があります。
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