英語で「100円ショップ」ってなんて言う?




2000年には3000億円となった「100円ショップ」のマーケット。
その手法は各国でも注目され、多くの国々で似たようなショップが展開されています。

日本では「100円ショップ」ということで、実際に販売されている商品には必ずしも100円でないものもありますが、店の名前としては、100円ショップしかないですよね。

英語圏のアメリカでは、 

"One Dollar Shop" あるいは "99 Cents Shop"

というのがあります。本日のレート(9・19)では$1=116円 で実際には日本の100円と言うわけには行きませんが、アメリカで生活していると、日本の感覚で100円って、1ドルくらの感じなんですよね。

ま、日本の100円ってあまり使い出がないですが、なんでもかんでもサイズの大きなアメリカですと、すごくお徳感があります。これはアメリカでも手広く展開中のOne Dollar Shop です。

DOLLARTREE.jpg

中はとても広く、商品も多彩です。やはり日本の100円ショップと同様、生活雑貨が中心です。

DOLLARTREE2.jpg

DOLLARTREE3.jpg

アメリカで大きいマーケットシェアを占めるのが、カード類。誕生日、記念日、パーティ招待、なんでもかんでも事あるたびにアメリカ人はカードを送ります。

DOLLARTREE4.jpg


中国にも100円ショップがあるんです。中国の場合は、1元、2元、3元、5元、十元といろいろです。一元はおよそ15円くらいですが、低所得者層の人からすれば、日本の100円は1000円くらいの価値があるでしょう。


Goenkan.jpg

これは「伍縁館」という最近流行の100円ショップですが、へたなスーパー並みの広さと品揃えです。5元の商品を見に来た客に安い(といっても5元ではなさそうですが)野菜などを買ってもらおうという仕組みのようです。

Goenkan2.jpg
この記事へのコメント
トラックバック有難う

日本人友は100均(キン・金?)と申しています
もう死語かもしれませんが...

ワンコインshopワールドワイドであるのですね
それぞれの国での商品の特色ってがありますか?



Posted by Practice at 2007年09月20日 11:11
Practice さま

「百均ショップ」の品揃えは店毎に、またカテゴリーごとで常に大幅に変わ続けていますので、何とも言えないですね。今は、日本の事情しか詳しくは分りませんので (^^;)

日本の百均ショップの特徴はここ数年の事ですが、以前あまりなかった、食料品が増えていることですね。飲料水、お菓子類、から始まって生鮮食料を揃えているところも日本にはあります。

アメリカは食料品はあまり無かったような気がします。

ごん
Posted by ごん at 2007年09月20日 16:19
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