意外な英語スペルの「フィッシング詐欺」

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よく世間を騒がす、「フィッシング詐欺」(1)。

「おれおれ詐欺」というのもありますよね。

単純に魚をだまして釣り上げるようにする詐欺だから、そのままの

fishing

かと思っていたら、正解はなんと・・・・

phishing

なんですって。

こりゃびっくり。

下の用語解説に詳しく書いていますが、要するに


「手口が巧妙で sophisticated(洗練) されていることから、fishing のvariant(異形[別つづり])として、命名された。」


ということらしいです。

うーん、知らんかったなあ。(^^;)

ほんと英語って面白いと思いません???

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(1)(IT用語定義より抜粋)
金融機関などからの正規のメールやWebサイトを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを詐取する詐欺。「釣り」を意味する「fishing」が語源だが、偽装の手法が洗練されている(sophisticated)ことから「phishing」と綴るようになったとする説がある。

 代表的な手口は以下のとおり。メールの送信者名を金融機関の窓口などのアドレスにしたメールを無差別に送りつけ、本文には個人情報を入力するよう促す案内文とWebページへのリンクが載っている。リンクをクリックするとその金融機関の正規のWebサイトと、個人情報入力用のポップアップウィンドウが表示される。メインウィンドウに表示されるサイトは「本物」で、ポップアップページは「偽者」である。本物を見て安心したユーザがポップアップに表示された入力フォームに暗証番号やパスワード、クレジットカード番号などの秘密を入力・送信すると、犯人に情報が送信される。 … 続きを読む

 URLに使用される特殊な書式を利用して、あたかも本物のドメインにリンクしているかのように見せたり、ポップアップウィンドウのアドレスバーを非表示にするなど非常に巧妙な手口を利用しており、「釣られる」被害者が続出している。

 対応策としては、送信者欄を信用しない、フォームの送受信にSSLが利用されているか確認する、メールに示された連絡方法(リンクなど)以外の正規のものと確認できている電話番号やURLなどから案内が本物かどうかを確認する、などが挙げられる。

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(Wikipedia より)
phish
n computing, phishing is a criminal activity using social engineering techniques.[1] Phishers attempt to fraudulently acquire sensitive information, such as usernames, passwords and credit card details, by masquerading as a trustworthy entity in an electronic communication. eBay and PayPal are two of the most targeted companies, and online banks are also common targets. Phishing is typically carried out by email or instant messaging,[2] and often directs users to give details at a website, although phone contact has been used as well.[3] Attempts to deal with the growing number of reported phishing incidents include legislation, user training, and technical measures.

The first recorded mention of the term phishing is on the alt.online-service.America-online Usenet newsgroup on January 2, 1996,[4] although the term may have appeared even earlier in the print edition of the hacker magazine 2600.[5]A phishing technique was described in detail as early as 1987, in a paper and presentation delivered to the International HP Users Group, Interex.[6] The term phishing is a variant of fishing,[7] probably influenced by phreaking,[8][9] and alludes to the use of increasingly sophisticated lures to "fish" for a user's financial information and passwords. The word may also be linked to leetspeak, in which ph is a common substitution for f.[10] The popular theory that it is a portmanteau of password harvesting[11] is an example of folk etymology.




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